2008 日语流行大全

有关生活   2008-12-16 13:14   阅读62   评论0  
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2008 年間大賞

◆グ~!

受賞者:エド?はるみ(お笑い芸人)

女優、コンピューターインストラクター、マナー講師など異色の経歴をもつ新人お笑い芸
人エド?はるみによるギャグ。フォーマルな出で立ちで両手の親指を突き立て、突然「○
○グ~!」と声を上げる。

2008 年間大賞

◆アラフォー

受賞者:天海祐希(女優)

天海祐希主演の金ドラ『Around40』から広がったことばで、40歳前後のこと。特に女性を
指す。CD業界など、アラフォー世代に的を絞ったさまざまな商品がヒットしているのも
まさに今の時代を反映している。

2008 審査員特別賞

◆上野の413球

受賞者:上野由岐子(ソフトボール選手)

北京オリンピックの女子ソフトボールで、エース上野由岐子投手が準決勝のアメリカ戦?
3位決定戦?決勝戦と2日間に1人で投げ抜いた投球数。日本ソフトボール界にとって念
願の金メダルを獲得する原動力となった。

2008 トップテン

◆居酒屋タクシー

受賞者:長妻昭(衆議院議員)

深夜に帰宅する霞が関の官僚が、利用するタクシーの運転手からビールやおつまみに加え
現金や金券も受け取っていたという新種の公務員不祥事。民主党?長妻昭議員の調査で、
17省庁の約1400人が受け取ったことが判明。

2008 トップテン

◆名ばかり管理職

受賞者:高野広志(日本マクドナルド店長)

日本マクドナルドの現役店長が未払い残業代と慰謝料を求めて訴訟を起こしたことから、
権限も報酬もないまま社員を管理職の地位に就け、残業代や休日出勤手当を払わない会社
やチェーン店の実体が明らかになった。

2008 トップテン

◆埋蔵金

受賞者:中川秀直(元自民党幹事長)

「埋蔵金」論争のきっかけは、「自民党財政改革研究会」が2007年にまとめた報告書にあ
る。特別会計の積立金を埋蔵金にたとえて、特別会計を見直せば数十兆円単位で金が捻出
できるという議論である。

2008 トップテン

◆蟹工船

受賞者:長谷川仁美(ブックエキスプレス ディラ上野店店員)

小林多喜二によるプロレタリア文学の代表作(昭和4年 発表)のタイトル。オホーツク海
上の蟹工船で酷使される貧しい労働者達の群像劇が、格差?ワーキングプア等の現代日本
の社会問題と重なり、発表から約80年後の今年ブームとなった。

2008 トップテン

◆ゲリラ豪雨

受賞者:石橋博良〔(株)ウェザーニューズ 代表取締役〕

いきなり局所的に発生する集中豪雨。予測が難しいことからこう呼ばれる。正式な気象用
語ではなく、1970年代にはすでに新聞等で使われていたが、近年の豪雨の多発によりマス
コミではすっかり定着した。

2008 トップテン

◆後期高齢者

受賞者:山崎英也(マスターズ陸上競技選手)

新医療制度施行にともない、国が75歳以上の高齢者のことを指して名づけた名称。年金か
らの保険料天引きなどさまざまな面での負担増、名称に対する反発が強く、「長寿」と呼
び変えたが新しいネーミングはなかなか普及せず。

2008 トップテン

◆あなたとは違うんです

受賞者:受賞候補者辞退のため、該当者なし

前年の安倍首相に続き、突然の辞任劇となった福田康夫首相は、「国民からは他人事のよ
うに見えるが」との質問に対し「私は自分自身を客観的に見ることができるんです。あな
たとは違うんです」と気色ばんで答え、話題を呼んだ

 

 

 

 

 

 

2008年ユーキャン新語?流行語大賞の候補語60語を発表します。

このことばの中から大賞?トップテンが選ばれ12月1日に発表されます。ご期待ください。
 

●ねじれ国会  何かとコトの進行を妨げると政権サイドからは評判の悪い「ねじれ」。
てっきり去年の参院選で安倍KY政権が敗退したときに誕生した言葉かと思ってたら、1
8年も前にも新聞の見出しになってたんですね、「ねじれ国会」。すっかり忘れてました
。平成元年、やっぱり7月だった参院選で、社会党(今の社民党)が圧勝していたなんて
、いま思うとなかなか想像しがたいですね。(戻る)

●糖質ゼロ  「ゼロ」っていうのが去年から流行気味ですが、完全にゼロでなくても「
ゼロ」なのがこれ。100ミリリットル当たり0.5グラム以下ならば、「ゼロ」と表示
しても偽装じゃないのが「糖質ゼロ」ということだそうです。(戻る)

●サブプライム  「現代用語の基礎知識」が行なった読者アンケートで「2008年最も印
象強い言葉」に選ばれたのが「サブプライムローン」でした。新聞を賑わし始めたのは去
年の夏ごろからだったでしょうか。たしかによく見出しを飾りました。でも最初は太平洋
の向こう側の話なので実感も沸かなかったのですが、それが今年になってじわじわじわじ
わと上陸して来たというのが認めざるを得ない現実であります。(戻る)

●ミシュラン  「恨ミシュラン」という週刊誌のマンガルポが人気を博したのは15年も
前の日本。ということは当時すでに「ミシュラン」といえば高級レストランを評価するガ
イドであるということは常識になっていたのでしょうね。星の数で点数をつけるというの
もここから。長いこと待たされたことになりますが、フタを開けてみれば、東京はみごと
に星だらけ。(戻る)

●オワンクラゲ  10月、ノーベル化学賞に決まった下村脩さんの出身地である京都府福
知山市ではクラゲ入りの「下村丼」が登場して人気になっているとのこと。山形県鶴岡市
の加茂水族館では、オワンクラゲを光らせる公開実験を行って、鮮やかな緑色の発光に成
功したそうです。でもどうして緑色に光るの? と疑問に思ったら、「現代用語の基礎知
識」で【緑色蛍光たんぱく質】を引いてみましょう。2008年版で紹介してますし、もちろ
ん2009年版でも。(戻る)

●キターー!!  俳優の織田裕二が出演する目薬CMをまねた芸でブレイクしたのは、も
のまねタレントの山本高広。それをグラウンドでマネしたのがオリックス?小松聖(さと
し)投手。本家の織田裕二は人気が上昇するどころか、今年は主演ドラマが不振でちょっ
と気の毒。(戻る)

●あげあげ  現役女子大生クイーンの歌手?谷村奈南はそのプロポーションや露出度がプ
ロモ映像あたりで注目を浴びています。この4月には歌詞も曲調もアゲアゲな曲「JUNGL
E DANCE」がネットニュースでアクセス集中。

●姫電  アゲ嬢が持ってるケータイとどこが違うの? キラキラのデコレーションはい
っしょでも、こちらは中学生や高校生。素朴なぬいぐるみだってぶら下げてしまうのだか
ら、水商売の匂いがしないところが違う? でもだいたいケータイにぬいぐるみぶら下げ
るという思いつき自体が"姫"でなきゃできないのよねー。(戻る)

●せんとくん/まんとくん  2010年は平城遷都1300年祭だということで奈良県
がそのPRのためのマスコットキャラクターをとして今年の2月に発表したのがせんとく
んでしたが、奈良と言えば「鹿」ですから、アタマに鹿の角があるのはしかたないですよ
ね。最初の印象はとてもかわいいとは言いがたいものでした。たしかに。でも、見てるう
ちに慣れてきたのか、愛着が沸いてきました。きっとこういうキャラの方が永続きします
よ、きっと。(戻る)

●グ~!  近年のギャグの命は短命ですから、年を越すようなネタはまず有り得ません
。あああれは去年のギャグだよと気づいたとたんに気持ちも萎えるものです。その点、こ
のエド?はるみという人は戦略的なのか、彼女、今年の1月から登場したーーという印象
がありませんか? 今年は私よ~~という感じで。そして、ギャグに厭きが来そうな、ほ
どよい時期にドラマに出て役者をしたり、100キロマラソンを走ったり、とてもうまく1
年を乗り切りましたね。(戻る)

●アキバ系  1990年代の「渋谷系」に対して、ゼロ年代(2000年代)は「アキバ系」だ
とか。それって、80年代の「オタク」の言い換えじゃないの? 日本の最重要輸出品にな
ってマネーになるから、呼び名もカッコよくってこと? 首相もローゼン閣下が選ばれて
、まさに「アキバ系」は日本を救えるか、ってところですね。(戻る)

●ローゼン麻生  もちろん麻生さんのことで、秋葉原での街頭演説を大事なPR事項と
している麻生さんを象徴するような言葉といえるでしょう。そもそも漫画「ローゼンメイ
デン」(作?PEACH-PIT)を読んでいるところを目撃されて、もちろんまだ総理ではなかっ
たころのことですが、以来、一部のおたくたちから熱いリスペクトを受けることになった
のが、いまや伝説のように語られ始めているようです。(戻る)

●ポ~ニョ、ポニョポニョ、さかなの子~?  候補の語としてはいささか長すぎるものの
、どうしても途中で切れない、切ると具合が悪いのですね。なにしろ、ここまで全部がア
タマの中でリフレインしてしまうのだから。そう、宣伝はこれでじゅうぶん。あえて、映
画のタイトルは要りませんね。(戻る)

●メーク?レジェンド  メークドラマで長嶋監督が流行語大賞の表彰台に立ったのは199
6年のことでした。それ以来、巨人軍はあの感動を上回る場面をずっと求められ続けて来
たのです。原さんたいへんですねー。それはともかく「メーク?レジェンド」という言葉
はちょっと品がありすぎて、インパクトに欠ける気がしませんか。(戻る)

●千年紀(源氏物語千年紀)  千年を一区切りとするのはキリスト教文化圏の行事でし
たが、なにしろ世界最古の長編小説として日本が誇る「源氏物語」です。それが確認され
てから今年は1000年ということで、ミレニアムなイベントが盛りだくさん。(戻る)

●おなごの道は一本道にございます。  そして「定めに逆らうは恥にございます」と諭
された於一(後の篤姫)もすごいけど、そう言い残して自害した乳母の菊本の迫力はハンパ
じゃなかったですね。『篤姫』第6回?女の道?2月10日の放送でした。(戻る)

●オネエマン(ズ)  日テレ系バラエティ「オネエマンズ」は、その名のとおりカリスマ
性あふれる「オネエマン」たちが登場する人気番組です。去年の流行語大賞?IKKOさんだ
けでなく、彼女たちの独特の感性が熱い注目を集めていることに間違いはありません。(
戻る)

●言うよね?  松浦亜弥のステージの音声をつかったものまね「エアあやや」が持ち芸の
はるな愛。単なるエア芸だけじゃなく、相手に突っ込まれたとき、攻撃されたときのこの
切り返しが小気味いいよね?(戻る)

●霞ヶ関埋蔵金  徳川埋蔵金みたいに本当にあの辺を掘れば出てくるんじゃないかと勘
違いした人もいたくらい、埋蔵金は「ある」「ない」と国会の中で賑やかな論議が繰り返
された1年でありました。(戻る)

●朝バナナ  2006年夏ごろからmixiのクチコミで広がっていた「朝バナナダイエット」
、今年の9月にテレビの情報番組でとり上げられた途端にブームが爆発。日本中のスーパ
ーでバナナの売り切れが続出と来た日には、あーあ、「あるある」の騒ぎはなんだったの
かしら、と思いませんか?(戻る)

●蟹工/蟹工船  「蟹工する」「これじゃまるで蟹工だあー」とここまで応用されると
これも立派な流行語。共産党の志位さんも人気沸騰でこの春には「ウルトラC(志位)」
なんて言われたけど、流行語になれず残念でしたね。ところでこの本をベストセラーへと
仕掛けたのは出版社ではなく書店の店員さんだったというのはいい話ですね。上野駅のデ
ィラ上野店から150冊の注文を受けた版元も最初は耳を疑ったとのことでした。(戻る)


●エア芸  「エアギター」を見ててもなんだか感情移入できない、と思いませんか? 
気持ちよさそうだけど、勝手にやってろって感じ。それにくらべて、こっちは「芸」よね
ー。これぞ物真似芸。物真似芸の21世紀版ってとこでしょうか。(戻る)

●婚活  「花嫁修業」「適齢期」、なぜかすっかり死語ですね。こりゃあまずい、何と
かこの言葉に流行ってもらってほしいと考えるのは結婚式場や人口問題研究所だけでもあ
りません。その先に幸せがあるかどうかなんかあれこれ迷ってないでともかく一回結婚し
てみろよ!という想いのこもった「喝!」なんですね。(戻る)

●カレセン  「就活(シューカツ)」で挫折し、「婚活」にも振られた日には、硫化水素
で死ぬしかないのかと思いつめてるあなた、ちょっとお待ちなさい。デブ専、ハゲ専、カ
レセンと(ブス専なんてのも)「恋」のバリエーションは果てしなく広がってるのかもし
れず、50を過ぎたオトコの人生にも開ける道があると思えば救われませんか。(戻る)

●くいだおれ太郎   昔から「京の着だおれ、大阪の喰いだおれ」と申しまして。旅人が
京都に来れば、西陣織りとかキレイなものがぎょうさんなので、おしゃれでお金を使って
しまう。大阪にはうまいもんがいっぱいあるので、喰って喰ってお金を使い果たしてしま
う、と。そういう格言のような、それぞれの町の魅力を言ってるわけですね。それでも倒
れてしまってはいけないので、「くいだおれ太郎」の「くい」は倒れないための「杭」な
のだそうで。(戻る)

●おバカキャラ  里田まい、スザンヌ、木下優樹菜のおバカトリオが登場したのが去年
。そして「羞恥心」と読めなくて「羞恥心」と名づけられた3人組を面白がって島田紳助
がプロデュースしたのは当たりでした。おバカブームを反映した、いかにも今年の企画モ
ノですが、さて来年への展開はいかに。(戻る)

●世界のナベアツ  今年、子どもたちの間でいちばん流行った遊びが「1、2、3!」
かもしれません。本名?渡辺鐘(あつむ)。ピン芸人としての名義「世界のナベアツ」とし
て登場してから「3の倍数と3がつく数字???」で大ブレイク、でした。(戻る)

●ホームレス中学生/解散!  10歳で母をがんで亡くし、父はリストラされて家族は「
解散!」。お笑いコンビ「麒麟」の田村裕による自叙伝という売り出しでベストセラーに
なったものの、この書名はタレント本以上の世相的な重みを感じさせてくれました。(戻
る)

●私もあなたの作品の一つです  8月2日に永眠した漫画家?赤塚不二夫へ、森田一義(
タモリ)がおくった美しい言葉。「赤塚先生、本当にお世話になりました。ありがとうご
ざいました。私もあなたの数多くの作品の一つです。合掌」。(戻る)

●これでいいのだ  ギャグマンガの神様が遺した痛快な流行語。タモリの弔辞とともに
大いなる意味を帯びてよみがえったかに見えたのも今年の忘れない出来事でした。「あな
たの考えは、あるがままを肯定し、受け入れ、人間を重苦しい陰の世界から解放しました
。すなわち『これでいいのだ』と」。(戻る)
●キモティー  西武ライオンズのG.G.佐藤(もちろん登録名で本名は佐藤隆彦)、2003
年ドラフトで入団。そのパフォーマンスで目立った存在でしたが、今年はこの「キモティ
―――ッ!」の絶叫が何度となく所沢のファンを沸かせました。(戻る)

●屁の突っ張りでもないですから  石井慧選手は北京五輪が生んだ最大の国民的キャラ
クターということで異論はないと思いますが、言葉を発するごとにそのまま記事にできる
のでマスコミは大喜びのようです。ほかにも「遊びたいです、いや練習」、福田首相の辞
任に際して「薄々こういうふうになるんじゃないかと思っていた」などなど。(戻る)

●アラフォー  アラサー(30歳前後)といっしょにアパレル業界では使われていた言葉
のようですが、一般に広く知れ渡ったのはやはり天海祐希主演のドラマが放送された今年
の4月からでしょう。CD業界でもアラフォー世代に的を絞ったコンピ(レーション?ア
ルバム)がヒットして、その中からリバイバルでブレイクした中村あゆみもやっぱりこの
世代。(戻る)

●居酒屋タクシー  そんな素敵なタクシーがあるなら少しぐらい高くても一回乗ってみ
たいような気がしますが、どこかの国の官庁街ではレギュラーなこととしてまかり通って
いたらしく、タクシーのレシートなんてなかなか経費で落としてもらえないヒラリーマン
としては限りなくうらやましい話です。(戻る)

●一斉休漁  全国いか釣漁業協議会が6月18日から2日間、一斉に休漁。漁船の燃料価
格高騰に悩み、「燃料の高騰で漁に出ても赤字が膨らむばかり」と訴えました。7月15日
には東京、霞ヶ関に近い日比谷野外音楽堂に3000人の漁業者が集まり、「漁に出れん!」
とプリントしたゼッケンを付けてシュプレヒコール。(戻る)

●ゲリラ豪雨  昨年、流行語トップテン入りしたのは「猛暑日」。あの想定外の暑さに
もびっくりしましたが、今年の豪雨も仰天でした。実際、この名前は30年くらい前から存
在していて、新聞などで使われることもあったようですが、今年は実際にこのネーミング
が実感できる初経験だったと言えます。(戻る)

●汚染米/事故米  消費者が「やかましいから」という発言が強烈だったあまり、こち
らの迷言にはそれほどスポットが当たってませんが、太田誠一農水相(もちろん、当時)
。事故米発覚の際に「あんまりじたばた騒いでない」と答えたときには、この人のまわり
で一緒に仕事してる人とか家族とかは苦労が多くて大変だろうなあと同情してしまいまし
た。偽装の発覚が今年も続きましたが、ひとつひとつに慣らされないようにしたいもので
す。(戻る)

●名ばかり管理職  「そんなのどこの会社も一緒だよ、何いまさら騒いでるの?」なん
て、クールなまんまじゃ日本の職場は永遠に変わりませんよ、ねえ課長さん、および店長
さんたち。つまり、1月28日に東京地裁が出した判決は、とっても意義深い一歩の証しな
んだと肝に銘じましょう。NHKの番組が2007年の秋に番組で紹介して広まったこの問題
、北海道新聞は2006年の11月にすでにこの名称を使って報道していたことを付記しておき
ます。(戻る)

●チョリ~ッス  いわゆる「おバカタレント」のユッキーナこと木下優樹菜が頻発して
一部で大流行させたこのあいさつ言葉ですが、渋谷の若者たちからは日夜、次々にパワフ
ルな新しい言葉が産み出されているようです。そんな言葉をたくさん集めて紹介する『渋
谷語事典2008』(トランスワールドジャパン)によれば、「知らないあなたは超エバい!
!」って、この意味わかりますか?(戻る)

●後期高齢者  どんなに「長寿」「長寿」と呼びかえても、「長寿医療制度」という新
しいネーミングはなかなか普及していない模様であり、「うば捨て」まがいの施策なんだ
と強烈にメッセージしたそのインパクトは近年まれにみる存在かもしれません。その意味
ではやはり天声人語が書いておられたように、今年はこの言葉が流行語大賞にふさわしい
ということなのかもしれませんね。(戻る)

●サイバンインコ  全身グリーンで赤や青いハッピを着たインコ。5月には鳩山邦夫法務
大臣(もちろん、当時)がその着ぐるみを着込んでPR。しかし裁判員制度をPRするキ
ャラクターは全国の地検高検によって60も作られているのだとか。60キャラの中の親玉と
してこのインコが君臨しているのだそうです。(戻る)

●ゆるキャラ  サイバンインコにしても、せんとくんやまんとくんにしても、共通して
るのが「ゆるい」という点かもしれません。みうらじゅん氏のネーミングから飛び出して
一人歩きを始めている全国のゆるキャラたち。10月に開かれた「ゆるキャラまつりin彦
根」には各地の癒やし系着ぐるみが集合して、お国自慢を展開したそうです。(戻る)

●再発防止検討委員会  こういう名義の委員会は全国の官庁や団体にヤマほど存在する
ことと思いますが、全国的に最も注目を集め、また期待を寄せられている委員会といえば
、昨年日本相撲協会が発足させたこの委員会ということになるのでしょう。しかし「再発
防止」どころか、次々に新しい不祥事(?)のニュースが明るみになって、さらに委員会
が必要になってきているのではという声も出ています。(戻る)

●毒入りギョーザ  中国産冷凍ギョーザの異物混入の発覚は1月のこと。去年の「チャ
イナフリー」ですっかりあの国への信頼はなくなっていましたが、とうとう毒までかと唖
然。ところが、中国当局は中国国内での混入の可能性を否定して、そのまま頑として動き
ません。そういうところがむずかしい国柄で、まったく困ったものです。来日した胡錦濤
さんは「水を飲む人は井戸を掘った人の恩を忘れない」なんてきれいな言葉を残されまし
たが。(戻る)

●チェンジ(CHANGE)  キムタクが総理を演じたドラマは「異色」でした。作品
の出来や視聴率が高い低いなどは抜きにして、ちょっと違ったドラマを提供してくれたこ
とが何よりも「change!」だったのかも。ところで16年前「Time for change」と言って
大統領になったのはビル?クリントンでした。そして同じ「change」を使ってブッシュ時
代に幕を下ろしたのがバラク?オバマということで、同じ言葉でも国によって重さが違う
のだろうなあと考えさせられます。(戻る)

●あなたとは違うんです  「一般に、総理の会見がですね、国民には人ごとのように聞
こえるという話がされておりました。今日の退陣会見を聞いておりましても、率直に、そ
のように印象を持つのです」。こう質問したのは中国新聞の道面記者。これ、ごく自然で
、かつ見事に大多数の国民が抱くであろう疑問を代弁してくれていたように思うのですが
、いかがでしょう? ちなみに「現代用語の基礎知識」が10月に行なった読者アンケート
で「2008年最も印象強い言葉」第2位の得票を得たのがこの言葉でした。(戻る)

●メタミドホス  中国製の冷凍ギョーザへの混入が発覚してから一躍認知された有機リ
ン系の殺虫剤の一種。語尾の「ホス」はリンが含まれていることに由来するそうです。9
月に発覚した汚染米転売事件でもメタミドホスが出てきました。ちなみに粉ミルクや中国
製冷凍パン生地、ピザからも検出されたのはメラミンでした。(戻る)

●ロスジェネ(宣言)  日本のロストジェネレーションといえば、朝日新聞や雑誌のAE
RAあたりで盛んにとりあげられていた段階では、どことなくオシャレな響きが感じられた
のですが、この「失われた10年」のおかげで就職できないまま大人になった世代、という
ことになると、ちょっと誤解されやすいネーミングだったのかも。今年創刊されて、「ロ
スジェネ宣言」を掲載した雑誌「ロスジェネ」創刊号(かもがわ出版)あたりを開くと、彼
らの団結する意図、彼らの抱えるプラカードの意味がわかるような気がします。(戻る)


●ゆとり世代/脱ゆとり教育  きこえのいいネーミングですが、オレどうせ「ゆとり」
だから???と自虐的に使う言葉のようです。教育内容を3割削減した「ゆとり教育」が始
まったのが2002年前後でしたが、今年3月に出た新学習指導要領では「脱ゆとり教育」が
提唱されています。(戻る)

●ねんきん特別便  この1年、年金受給者?加入者に記録確認のために送られている「ね
んきん特別便」ですが、これがわかりにくいと大そうな評判、つまり悪評です。疑問点が
あるときは電話をください、というのでダイヤルしてみるのですが、これが何回かけても
「話し中」でつながらず、半日ぐらいして繋がったものの、なかなか要領よく答えてもら
えず、なんとかしろと切望される今日このごろです。(戻る)

●燃料サーチャージ  石油急騰に合わせて登場した「超過料金付加」のことですから、
「燃油サーチャージ」というほうがわかりやすいかもしれません。航空業界、トラック業
界、旅行業界あたりでヒートアップしてるようですが、燃料価格の変動に対して、どのく
らい運賃に転嫁されて来るのでしょうか。(戻る)

●フィルタリング  インターネットの世界には、子どもたちを狙う危険な落とし穴が潜
んでいるということをよーく知ってる大人たちが、とうとう今年の6月?「青少年ネット規
制法」という法律をつくりました。もちろん「表現の自由」論争の手順も踏んでのことで
すが、何か新しい表現メディアが登場し普及すると、必ずくり返されて来た光景がまたも
や、という印象です。(戻る)

●上野の413球  前日の米国との準決勝、3位決定?オーストラリア戦での計318球、
そこで「こんな緊張感を味わえるのは、いましかないし、その場に立てる喜びを感じてい
ます」との名言。そして8月21日北京五輪女子ソフトボール決勝。この日投げ抜いた95球
と合わせて2日間の彼女の球数は413球。日本のエース上野由岐子。男子野球が期待はずれ
だった分、余計に彼女一人の投げ抜きが胸にしみました。(戻る)

●よし、よし、よーし!  北京五輪女子ソフトボール決勝、「シドニーの忘れ物」とさ
れた金メダルが決まった瞬間、解説をしていた宇津木妙子前監督の叫びは聞き取りがむず
かしかったものの、その号泣のお気持ちはよーくわかりました。(戻る)

●神様 仏様 上野様  福岡市出身の上野由岐子選手に対して、主に地元のファンたちか
らこんな賞賛がたくさん寄せられました。「神様、仏様、稲尾様」と讃えられた旧西鉄ラ
イオンズの故稲尾和久投手になぞらえた最大級の賞賛ですが、1980年代に生まれた上野選
手なのに、なぜか昭和の高度成長期の薫りも似合ってますね。(戻る)

●ささやき女将(つぶやき女将)  産地偽装につづいて、天ぷらや鮎の塩焼きの「手つ
かず」が発覚して、とうとう廃業に至った船場吉兆でしたが、「手つかずの料理は食べ残
しとは違う」と強弁したのは、記者会見でその「ささやきぶり」が話題をさらった社長さ
んでした。(戻る)

●ガソリン国会  ずいぶん昔のことのようで懐かしいですが、3月と4月はガソリンの
ニュースで持ちきりでした。期限が切れる租税特別措置法改正案、ねじれ国会を舞台にし
て、リッターあたり25円をめぐり激しい攻防。夜中の12時ぎりぎりにガソリンスタンドに
できた列を見て、これを機にクルマを持たない生活に切り替えた人も多いと聞きます。(
戻る)

●暫定税率  「道路」が特別扱いされている問題はここ数年騒がれて来たことですが、
今年注目されたポイントがこの道路特定財源と暫定税率。30年以上にわたって延長を繰り
返して来て、それでも「暫定」という名の付いたこの税率が今年はつかの間廃止されたの
でした。(戻る)

●フリーチベット  3月に暴動が起きたチベットを中国人民解放軍が制圧。そんな人権
を尊重しない中国にオリンピックを開催する資格があるのか!と世界中が「フリーチベッ
ト!」を叫んでいるように見えた4月、聖火リレーが各地で抗議行動にあい、このままで
は五輪開催はありえないんじゃないかと本気で考えたものでした。(戻る)

●何も言えねー  すまん、北島。何も言うな。何も言わなくてもいいんだ。と、そう思
いませんでしたか? われわれはそこまで求めちゃいけないでしょう。これ以上、彼に何
を言ってもらいたいんだ???? と、そんな反省を促された一言でありました。(戻る)
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